街にはカーネーションが並び、
「ありがとう」という言葉があふれる日です。
子どもの頃は当たり前だった母の存在。
でも大人になるほど、その大きさに気づかされます。
自分では気づかなかったけれど、
母はいつも先回りして、見えないところで守ってくれていました。
何気ないご飯、体調を気にする言葉、帰れる場所がある安心感。
そのすべてが愛情だったんですね。
母もきっと、悩みながら、迷いながら、
毎日を必死に生きていたのだと思います。
それでも子どものために頑張る姿は、
どんなヒーローよりも強く、あたたかい。
今日は照れくさくても「ありがとう」を伝えたい日。
会える人は会いに行って、遠くの人は電話だけでも。
もう会えない人は、心の中で想いを届けて。
母の日は、“感謝を思い出す日”なのかもしれません。
全国のお母さんへ。
本当に、いつもありがとうございます。
